1: 匿名 2026/05/26(火) 13:56:53 安愚楽牧場の消費者被害、国への賠償認めず 出資者1300人敗訴 | 毎日新聞 2011年に経営破綻した「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県)の消費者被害が拡大したのは、国が対応を怠ったことが原因だとして出資者約1300人が国に総額約64億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、請求を棄却した。国には規制権限を適切に行使しなかった違法があるとの主張を退けた。毎日新聞 1981年設立の安愚楽牧場は、黒毛和牛の繁殖牛のオーナーを募り、生まれた子牛の売却益から年3~8%の配当を得られるとうたった「和牛オーナー制度」を展開。全国から約7万3000人が出資したが、出資金を配当に回す自転車操業の末に破綻した。 元社長ら幹部2人はオーナー数を下回る繁殖牛しかいないのにうそをついて勧誘したとして、特定商品預託法違反(不実の告知)容疑で逮捕され、東京高裁が14年に実刑を言い渡して確定した。原告の出資者は順次国を提訴し、07年以降に出資した額の50%程度を請求額とした。…