
1: 2026/05/25(月) 19:14:01.25 ID:2DT/MyP39 5月23日(現地時間)、スペイン・マドリードで開催された異種格闘技イベント『Dogfight Wild Tournament 4: Tokyo Blood』で、元大相撲小結の千代大龍秀政が、5戦全勝のプロボクサーに判定勝利。巨体を生かした圧倒的な押し込みや、豪快に投げ飛ばす姿が海外で話題となっている。千代大龍は九重部屋に所属し、最高位は小結。身長181cm、体重189kgの巨体を武器に、得意の突き・押しで幕内の土俵を沸かせた。22年11月場所で引退後は、24年2月にBreakingDownへ出場するなど、格闘技の舞台にも挑んでいる。▼ ▲ 閉じる相手のJRメナサルバス(スペイン)は、プロボクシング戦績5勝無敗。BoxRecではライトヘビー級の選手として登録されており、相撲の圧力とボクシングの打撃がぶつかる異色戦となった。■ボクシングの間合い vs 相撲の圧力大会は、スペインの人気YouTuberが主催する格闘技エンタメイベントだ。この一戦は、通常のMMAではなく「Sumo vs Boxeo」と銘打たれた特殊ルール戦。ケージの中で行われたが、基本的には千代大龍が相撲の押し込みや投げ、メナサルバスがボクシングの打撃を使うというルールの異種格闘技戦だった。2分5R。序盤から千代大龍が前へ。メナサルバスはパンチを放ちながら距離を取ろうとするが、千代大龍は構わず前進。ケージ際へ押し込み、巨体を浴びせるように圧力をかけていく。1Rから千代大龍は組みつき、トップを奪う展開に。下になったメナサルバスはパンチで抵抗するが、千代大龍は顔面への打撃にも大きく崩れず、上から体重をかけ続けた。実況でも巨体の圧力に驚く声が上がり、会場は大きく沸いた。■2Rに豪快投げ「日本航空だ!」さらに2Rには、千代大龍がメナサルバスを豪快に投げ飛ばす場面も。ボクサーの身体が宙に浮き、ケージ際へ叩きつけられるような迫力のシーンに、実況は「日本航空だ!」「東京エアラインだ!」と叫び、会場からは大歓声が起こった。その後も4Rは、千代大龍が支配する展開に。メナサルバスも組まれては最後まで耐え続けたが、押し込みや激突で背中に跡が残るほどの消耗を強いられた。試合は判定の末、千代大龍が勝利。元小結が、無敗ボクサーを相手に“相撲の圧力”を見せつける形となった。■海外ファン「相撲がボクシングを破壊した」英語圏でも映像は拡散され、格闘技系SNSでは「相撲取りが5戦全勝のプロボクサーを圧倒した」と話題に。ネット上では「相撲がボクシングを破壊した」「これはストリートファイターみたいだ」「あの体重で上に乗られたら無理」「ボクサーもよく耐えた」「相撲取りは遅いと思っていたが、爆発力がすごい」などのコメントが出ている。スペインメディアからも「この夜で最も楽しかった試合」と評価の声が上がった。通常のMMAとは異なる特殊ルール戦ながら、狭いケージの中でボクサーの距離を奪い、押し込み、投げ、体重を浴びせる千代大龍の戦いぶりは圧巻。大相撲で磨いた“突き押し”のフィジカルが、遠くスペインの格闘技イベントで強烈なインパクトを残した。動画 元小結・千代大龍、スペインで“異種格闘技戦”に勝利!無敗ボクサー…5月23日(現地時間)、スペイン・マドリードで開催された異種格闘技イベント『Dogfight Wild Tournament 4: Tokyo … - news.yahoo.co.jp 2: 2026/05/25(月) 19:20:50.56 ID:Y3MjiqQh0 日本航空だ! ワロタ 3: 2026/05/25(月) 19:26:29.57 ID:8wShkDfr0 これ海外で大反響だよな昔のUFCみたい、てさ…