1: 匿名 2026/05/24(日) 10:50:44.30 ID:??? TID:NOcolor24 沖縄の祖国復帰を祝う「沖縄県祖国復帰54周年記念式典・祭典」(主催・同実行委員会)が23日、那覇市内で開かれ、200人近くの参加者らが祖国復帰の歴史的意義を振り返るとともに、「沖縄は日本」であるとの立場を共有した。式典では、国連などで進む「沖縄先住民族論」や「脱植民地化」の動きに対し、「事実に基づかないナラティブ(物語)」だとして危機感が相次いで示され、「分断工作に対抗していこう」と訴える声が上がった。 式典は、保守系団体の日本沖縄政策研究フォーラム関係者らでつくる実行委員会が主催。16日に靖国神社(東京)で開かれた関連式典についても報告された。 冒頭では、第2尚氏第23代当主の 尚衞(しょう・まもる) 氏から寄せられたメッセージが紹介された。尚氏は、祖国復帰について「当時の県民が自らの意志と情熱によって勝ち取った『自己決定権』の最大の行使」と位置付けた上で、「私たち沖縄県民は日本人であり、決して先住民族などではない」と改めて表明。「沖縄を日本から切り離そうとする『脱植民地化』の動きを深く憂慮している」とした。 つづき…