1 名前:仮面ウニダー ★:2026/05/24(日) 03:49:55.46 ID:oDekwZ4A.net 優勝トロフィーも、優勝賞金100万ドル(約15億円)も、北朝鮮の「ネゴヒャン女子サッカー団」の手に渡った。 韓国で行われた決勝戦で、ネゴヒャンは日本の東京ヴェルディ・ベレーザを破り、アジアの頂点に立った。 だが、試合会場の雰囲気は最後まで後味の悪さを残した。 【画像】「北朝鮮はヤクザ?」日本相手に暴力プレー ネゴヒャンは5月23日午後、水原総合運動場で行われた2025-2026アジアサッカー連盟(AFC)女子チャンピオンズリーグ (AWCL)決勝で、東京ヴェルディを1-0で下して優勝を果たした。この日の公式観客数は2670人だった。 ー中略ー すでに準決勝の水原FC対ネゴヒャン戦では、「南北共同応援団」による偏った応援をめぐる議論が激しく巻き起こっていた。 両チームを応援するという説明とは異なり、実際の現場ではネゴヒャンへの声援が圧倒的で、チ・ソヨンのPK失敗時に歓声が上がった との批判まで出ていた。 太極旗を制止した件も論争となった。一部観客が太極旗を掲げたところ、「太極旗はダメだ」と制止される映像が公開され、 波紋が広がった。当時、観客たちは「大韓民国で、なぜ太極旗を掲げてはいけないのか」と強く反発した。 ところが、この日の決勝では雰囲気がまた違っていた。東京ヴェルディのファンたちは観客席のあちこちに日章旗を掲げており、 その様子は中継カメラにもはっきり捉えられた。北朝鮮国旗もまた、先の水原FCとの準決勝終了直後に、 ネゴヒャンの選手たちが大きく広げて一緒に写真を撮っていた。 太極旗は制止されたのに、日章旗と北朝鮮国旗は何の問題もなく登場したわけだ。 現場のファンの間でも、「いったい基準は何なのか」という反応が続いた。 女子サッカーの興行や南北交流という聞こえの良い名分はあったが、ホームチームや一般観客に対する基本的な尊重が欠けていた という批判も、さらに強まる可能性が高まっている。 (記事提供=OSEN) スポーツソウル 2026年05月23日 ※関連スレ 【サッカー】 北朝鮮クラブ「荒っぽい」プレー否定、女子アジアCL決勝でベレーザと対戦 [5/23] [仮面ウニダー★] 引用元:…