1: 匿名 2026/05/24(日) 14:15:59 ベテラン歌手の自宅が「中国製バッテリー爆発」で全焼 被害は4,500万円だけじゃない…本人が語る喪失と“ネット通販の闇” | デイリー新潮「娘が犬の散歩に出かけた、わずか20分間の出来事でした」…デイリー新潮 幸い、マンションの他の部屋への延焼はなかった。だがZOOCOさん一家が暮らしていた4LDKは全焼。消防が発火源として特定したのは、「大容量バッテリー家庭用蓄電池」だった。 購入履歴を辿ると、当該バッテリーは『777SYD』というブランドのもので中国製。サイズは縦12センチ、横30センチほどで、バッテリー容量は200W。Amazonに出品していた中華系の代理店から2020年9月、コロナ禍の頃に購入したものだったという。 キャンプや娘のストリートライブで計4回使用したものの、基本的には災害時の持ち出し用備蓄として、物置部屋にしていた和室で保管していた。最後に充電したのは火災の約2か月前だった。 「充電中であれば事故の例も多いのですが、あの時は“ただ置いていただけ”。12月ですし、部屋が高温になったわけでももちろんありません。災害時のために備蓄していたバッテリーが、まさか……」…