1:それでも動く名無し : 2026/05/23(土) 18:31:01.72 ID: ID:4zx9j6vz0 「祖母が脳出血で倒れて、急きょお見舞いに行くことが決まったからです。木曜日に倒れたと連絡があり、土曜日に行くことにしましたが、三連休だったせいか、すでに朝の時間帯の指定席は取れませんでした。 当時はまだ普通に通勤もしていたのですが、お腹がよく張るようにはなっていて、乗っているのは小一時間とはいえ、座りたいと思いました。 その頃、通勤電車では、立っているだけで必ずといっていいほど、どなたかが席を譲ってくれていたものですから、新幹線でも『誰かが譲ってくれるかも』という期待感がありましたが、いやらしい話、念のため、わざわざ優しそうな風貌の方を選んで横に立ちましたね」 Sさんが横に立ったのは、30代くらいに見えるスポーツマンタイプの男性だった。スマホをいじっておらず新聞を読んでいたため、何となく「常識的そうだ」と感じたという。 だが、待てど暮らせど、その人物はおろか、周囲の誰も席を譲ろうとはしてくれなかった。しかも、やがて車両が揺れ、お腹が急にかたくなり、Sさんに緊張が走った。 「お腹がカチコチになったので、ゆっくりさすって深呼吸していたんです。すると、私があてにして横に立った30代くらいの男性が『指定席、空いてるかどうか調べれば良くないですか。私、まだ2時間以上乗るので譲れませんよ』と話しかけてきたんです。 譲らない宣言はまさかでしたね。しんどくなり始めてから声をかけられたので、お腹をさする動作をパフォーマンスだと思われたのかもしれません」 「わざわざ優しそうな人の横に立ったのに」妊娠9か月、新幹線自由席で誰にも席を譲られず。あげくに放たれた「まさかの言葉」【専門家助言】 2:それでも動く名無し : 2026/05/23(土) 18:31:47.30 ID: ID:hQYkxV+60 ↓弱男どーすんのこれ 3:それでも動く名無し : 2026/05/23(土) 18:31:52.24 ID: ID:78BYmG+V0 ここ空いてますか? 12:それでも動く名無し : 2026/05/23(土) 18:42:25.82 ID: ID:Ds23AAVF0 >>3 空いてませんが、何か?…