1: 仮面ウニダー ★ ID:5/811S+Z 【5月22日 AFP】サッカー女子AFCチャンピオンズリーグ決勝を翌日に控えた22日、ネゴヒャン女子蹴球団(北朝鮮)の指揮官は、自身のチームの選手たちは「荒っぽくはない」と述べた。 北朝鮮のクラブとして8年ぶりに韓国を訪れたネゴヒャンは、20日に行われた準決勝で水原FCウィメン(韓国)を2-1で下し、23日の決勝で日テレ・東京ヴェルディベレーザと対戦する。ベレーザは、同じく20日の準決勝でメルボルン・シティ・ウィメン(オーストラリア)に3-1で勝利した。 まれな南北対決となった準決勝は大きなトラブルもなく、フェアプレー精神にのっとった激しい試合だった。雨中の一戦では、ネゴヒャンの3選手と水原の2選手にイエローカードが提示された。 ネゴヒャンのリ・ユイル監督は、決勝がルールにのっとって行われることを期待するとした。 指揮官は「ここに来てから、対戦相手の選手や世論から『ラフな試合』という表現を何度か耳にした」と述べた。 「そもそも、それが何を意味するのか私には理解できない」「サッカーはルールに従って審判の立ち会いのもとで行われるゲームである以上、その言葉が何を意味するのか、私は本当によく分からない」 一方でリ監督は、「この決勝が、われわれのチームがより強く、より優れたチームに成長するための貴重な機会となることを願っている」「「これは、優勝することと同じくらい重要な目標だと思う」と語った。 ミャンマーで行われた今大会のグループステージで、ネゴヒャンに4-0で快勝しているベレーザの楠瀬直木監督は、ネゴヒャンにはパワーとスキルがあると分析し、一度目の試合と同じようにはいかないと警戒。「最大限の注意を払わなければ、圧倒されてしまう」と述べた。 2026年5月22日 17:23 発信地:水原/韓国 引用元:…