1: 匿名 2026/05/23(土) 10:43:46 全国の学校で導入が進んだタブレット端末が、現場では「巨大な連絡帳になっている」と揶揄されるケースも出始めている。 高額な公費投資が行なわれた一方、学力向上への効果や子どもたちへの影響を疑問視する声は根強く、デジタル先進国でも“タブレット教育見直し”の動きが広がっています。 ネット上でも、「漢字は読めるけれど書けなくなった」「塾では紙と鉛筆だけど、結局、手を動かさないと頭に入らないのが現実」「学校のタブレットが始まってから、子供の視力が急激に落ちた」といった現状を危惧する声が溢れています。 「今年から、うちの学校では生徒に成績をつけません」 「通知表の評価にはどうしても先生の主観が入ってしまう。特に生活面の評価は非常に主観的です。そもそも、ルールを守る、協力するなど、先生にとって都合のいい項目が多いのも問題です」 また、もう一つ、通知表をなくす動きが進む背景には、“教師の業務負担の軽減”という狙いもあるという。 “1台数万円の巨大連絡帳”化も…タブレット教育に逆風&通知表廃止の動きで揺れる学校現場のリアル|ニュース|ピンズバNEWS2026年4月に『ピンズバNEWS』で大きな反響を得た記事から、今あらためて読み直したい2本をお届けします。 全国の学校で導入が進んだタブレット端末が、現場では「巨大な連絡帳になっている」と揶揄されるケースも出始めている。高額な公費投資が行なわれた…ピンズバNEWS…