転載元: ちょこ ★ 2026/05/24(日) 10:52:18.15 ID:mufocibG9 ◆米大リーグ ブルージェイズ5―2パイレーツ(23日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター) ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が23日(日本時間24日)、17日(同18日)の敵地・タイガース戦以来6試合ぶりのベンチスタート。9回の守備から途中出場したが、昨季サイ・ヤング賞を初受賞し、今季も同賞の有力候補の怪物、P・スキーンズ投手(23)との初対決はお預けとなった。 チームはスキーンズを相手に初回にスプリンガーが先頭打者弾を放つと、1―1の6回には先頭から4連打。サンチェスの適時二塁打、クレメントの左前適時打で難敵をKOし、今季初の4連勝とした。借金2まで減らし、昨季のア・リーグ王者がようやく本領発揮となってきた。 岡本は5月に入って一気に調子を上げ、1日(同2日)の敵地・ツインズ戦で2打席連発をマークするなど最初の5試合で5本塁打と勢いに乗っていた。しかし、徐々に下降線をたどり、16日(同17日)の敵地・タイガース戦でメジャー自己最長だった連続試合出塁が「16」でストップ。17日(同18日)は休養のため欠場したが、復帰明け5試合でわずか1安打と当たりが止まっていた。 前日22日(同23日)の本拠地・パイレーツ戦では自己ワーストタイの1試合4三振を喫して4打数無安打。21日(同22日)からの5打席連続三振はメジャー移籍後ワースト。19打席連続無安打も同ワーストと絶不調だった。カナダメディアのT・ホール記者によると、シュナイダー監督は「最近、前側の肩や頭が早すぎるタイミングで回転し始めている」と、岡本のフォーム上のズレを指摘。「少し(上体が)開き過ぎている。彼は一生懸命にその調整をしている」と説明した。…