1: 匿名 2026/05/22(金) 18:45:24.45 ID:??? TID:ayukawa 2023年時点で精神疾患を抱える人は世界で約12億人にのぼり、1990年以降95.5%増加したことが新たな研究で明らかになった。 最も大きく増加したのは不安障とうつ病で、2023年に最も多く見られた疾患でもあった。3位は、他の精神疾患や薬物依存を伴わないパーソナリティー障の残りのカテゴリーだった。 21日に医学誌「ランセット」に掲載されたこの研究では、204の国と地域で12の精神疾患に関する傾向が年齢・性別・居住地・社会人口統計学的要因によってどのように異なるかも明らかにしている。著者らは論文の中で「世界的に精神疾患の苦しみがさらに増すという、一層憂慮すべき段階に入りつつある」と記している。 豪クイーンズランド大学公衆衛生学部の准教授で筆頭著者のダミアン・サントマウロ氏は、「ここには多くの要因が絡み合っており、すべてを切り分けるのは難しい」と述べた。「これらのリスク要因に対処するには、世界的に結集したリーダーシップが求められる」 その他に測定された精神疾患は、双極性障、統合失調症、自閉スペクトラム症、注意欠如多動性障(ADHD)、神経性やせ症、神経性過食症、気分変調症、素行症、および原因不明の知的発達障害。 研究では12の疾患すべてで増加を確認しており、1990年と比べ不安障は158%、うつ病は131%の増加が見られた。最も患者数が少なかったのは神経性やせ症、神経性過食症、統合失調症だったが、これらの疾患は決してまれではなく、2023年にはそれぞれ約400万人、1400万人、2600万件の症例が存在した。ほとんどの精神疾患は女性に多く見られたが、自閉スペクトラム症、素行症、ADHD、パーソナリティー障、原因不明の知的障害は男性に多く見られた。 続きはこちら >>…