1: 匿名 2026/05/16(土) 20:35:54.05 ID:??? TID:SnowPig 原発の発電に使った後の核燃料が、各地の原発や貯蔵施設にたまっている。 この「使用済み核燃料」に、原発や貯蔵施設が立地する全国5市町が独自に課税し、2025年度の税収見通しは計約24億円であることが分かった。 東京電力福島第一原発事故直後の11年度から、15年間で2.5倍に膨らんでいる。 国は使用済み核燃料を再処理し、プルトニウムなどを取り出し改めて原発で使う「核燃料サイクル政策」を掲げているが、再処理を行う青森県六ケ所村の工場が着工から30年以上経っても完成していない。 その間、たまり続ける燃料に自治体が課税し、あらゆる事業の財源として浸透しつつある。 つづきはこちら >>…