1. 匿名@ガールズちゃんねる Aは少年院を仮退院後、少しずつ賠償金を弁護士を通じて払い、命日の頃には手紙を送ってきましたが、2015年に遺族に無断で事件について書いた手記「絶歌」を出版。 翌年の2016年3月には手記の印税をもとに賠償金の支払いを申し出ましたが、遺族に拒否されると、2018年以降は手紙を出すこともなくなり、賠償金の支払いやその申し出もありませんでした。 損害賠償は10年間支払いなどがなかった場合、時効を迎えて効力を失うことから、土師さんが賠償を求め続けるためには再び裁判を起こす必要がありました。 土師さんはことし3月までに裁判を起こさず、Aに対してこれ以上賠償金を求めないことを決めました。 【殺害された土師淳君の父・土師守さん】「元々、金銭的にどうこうということではありませんでした。加害男性との関わりをずっと持ち続けていたい。そのための裁判・損害賠償でした」 2026/05/22(金) 00:24:34…