1: 匿名 2026/05/20(水) 16:05:05.44 ID:??? TID:SnowPig 将棋のプロ棋士になるための制度について日本将棋連盟は20日、棋士編入試験の受験資格を3回獲得した場合、フリークラスでプロ入り(四段昇段)できるようにする改正案などを発表した。 福間香奈女流五冠(34)が既に2回得ており、承認されれば、女性初の棋士誕生の可能性が高まる。(小林伸哉) 6月5日の通常総会で審議予定。棋士や女流棋士(タイトル獲得者か女流四段以上)ら正会員の出席者(委任状含む)の過半数が賛成すれば、可決される。 棋士になるには奨励会三段リーグを突破するルートが一般的で、棋士になった女流棋士はいない。 現行の棋士編入試験では、女流棋士やアマチュアが、棋士(現在は男性のみ)らが参加する公式戦で直近の成績「10勝以上かつ勝率6割5分以上」という厳しい基準を満たした場合に受験資格を獲得。 その後、四段の若手棋士らが務める試験官と5番勝負を戦い、3勝すれば合格し、フリークラスで棋士になれる。 同連盟の担当者によると、今回の改正案は「厳しい受験の基準を3回満たせば、棋士としての棋力や資質を認めるには十分」などの意見を踏まえたという。 これまで男性では2014年に今泉健司アマ(52)=現五段、19~20年に折田翔吾アマ(36)=同、22~23年に小山怜央アマ(32)=現四段=が受験しプロとなった。 このほか、16年に男性アマ2人が受験資格を得たが挑戦はしなかった。 女性では、福間女流五冠が22年に0勝3敗で不合格となり、今年1~3月にも再挑戦したが0勝3敗で及ばなかった。西山朋佳女流三冠(30)は24~25年、2勝3敗と善戦したが、届かなかった。 つづきはこちら >>…