1: 匿名 2026/05/21(木) 11:41:38 最大の要因は、出生数の減少だ。警察庁によれば、15歳~34歳人口は2010年には2843万人だったが、2024年は13.4%少ない2463万1000人に落ち込んだ。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の推計で実績値に最も近い「出生低位・氏亡高位推計」では、2040年のこの年齢層の日本人人口は1821万3000人で、2024年よりさらに26.1%少ない。採用がままならない状況が、年々広がっていくということである。 警察官試験は「日本の国籍を有しない人」には受験資格がなく、外国人労働者に頼ることはできない。都道府県警察の場合、受験者の多くがその都道府県の出身者だ。出産年齢の女性人口が激減している地方ほど出生数の減少が著しく、採用どころか受験者を確保するだけでも大変だ。 【安全・安心ニッポンの危機】採用試験受験者数は10年間で2分の1以下に! 出生数減がもたらす「警察官不足」の深刻度(マネーポストWEB) - Yahoo!ニュース「子供の数が過去最低を更新」──今年のこどもの日に流れたニュースに、多くの人が既視感を覚えたことだろう。だが、出生数の減少は今、この国の根本──治安のよい安全・安心な社会──を確実に変えつつある。そYahoo!ニュース…