1: 匿名 2026/05/17(日) 00:48:30 「高学歴ニートはアフリカへ行け」就活を無視し“空白の2年間”を過ごした女性「会社は自分を縛り付ける悪の組織だと思っていた」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ少子化や人手不足を背景に、売り手市場となっている、就職戦線。その一方で、“就職をしない”若者たちが存在する。 日本トップクラスの学力を誇る東京大学や慶應大学でも、およそ10%が、進学や就職をしていない。いわゆる「高学歴ニート」だ。高学歴ニー…ABEMA TIMES 一方で、早稲田大学在学中に就職活動をせず、2年間のニート生活を経験したゆきめろさんは、当時の心境を「すごい幼稚な理由だが、会社は自分を縛り付ける悪の組織だと思っていた。それで本当に就活を無視していた」。 ニート期間中は、インフルエンサーやYouTuberとしての活動、カフェでのアルバイト、起業家への弟子入り、さらにはアフリカ渡航など、アクティブに過ごしていた。この期間について、「人生にとってはすごい必要であって、辛かった。あの暇は人を頃すと思った」と振り返る。 再び社会に戻る決意をした理由については、「早稲田の友人に会うたび、どんどん自分が社会の枠から外れていると思った。例えば、みんなが合コンに参加したり、結婚して子どもを背負っていったりするようになると、どんどん離れていくのが怖くなり、また社会に戻ろうと思って入社した」と明かす。 現在は大手IT企業に就職。働き始めた感想として、「悪の組織ではなかった。言いすぎだったと思うが、今は楽しい」と述べた。…