トクリュウに関する取材を積み重ねた藤原氏は、「今後、闇バイトのリクルーターは未成年者をターゲットにする」と分析し、『闇バイトの歴史』でも警鐘を鳴らした。まさに、それが現実のものになってしまったと言える。 藤原氏は「トクリュウが未成年者を狙うのは、成人よりも騙しやすく、勧誘が容易だからです」と言う。確かに高校生は大人と比較すると、一般的に社会経験や法律の知識に乏しいだろう。 「成人だと配偶者や子供がいる場合もあります。犯罪に加担させる際、家族の存在が“手かせ足かせ”になることもあるのです。神奈川県で働く男性に『明日、栃木へ行け』と命令しても、仕事や家族の関係から『無理です』ということが起こり得ます。一方、高校生なら学校さえサボれば、平日でも休日でも自由に行動できます。そして何よりも大きな影響を与えているのが少年法です。リクルーターは未成年者と接点を持つと最初から『少年法で守られているから罪が軽くなる』と説明するのです。成人には使えない“殺し文句”であり、まさに法律の知識に乏しい高校生たちが『それなら大丈夫だろう』と判断してしまうわけです」 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【地獄】闇バイトで無期懲役になった若者の“手紙”が公開される…内容があまりにも重すぎる 【画像】闇バイト(22)、顔がヤバすぎるwwwwwww 【悲報】栃木県の闇バイト(16歳)強盗殺人、仲間も16歳と判明 【悲報】まともな人「みいちゃんがバズるたびに現実の子どもが傷ついている」 【画像】瀬戸環奈さんのパチンコ営業、あまりにも「男の人ってこういうのが好きなんでしょ?」すぎるwwwww 【画像】2日前に閉店したステーキ屋さん、とんでもないことをカミングアウト…