1: 匿名 2026/05/19(火) 13:30:50.12 ID:??? TID:SnowPig 栃木県で起きた強盗人事件は、現代の犯罪の構造変化を象徴しています。 実行役として逮捕・補導されたのは16歳の少年らで、背後にいた指示役2人も逮捕されました。 「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」「闇バイト」型犯罪では、従来の不良集団や暴力団とは異なり、匿名性の高いSNSを介してその場限りで集められた若者が、重大犯罪の実行役となる構図が目立ちます。 匿名のネットワークが人を「使い捨ての実行犯」に変える新しい犯罪心理として捉える必要があります。エキスパートの補足・見解 本件は、いわゆる「トクリュウ」の危険性を象徴する事件です。 従来の暴力団などのような固定的組織とは異なり、SNSなどを通じてその都度集められた人間が、短期間だけ犯罪のために結びつくところが特徴です。 このため、実行役同士に信頼関係も規範もなく、犯罪を抑制する内的ブレーキが極めて弱いという特徴があります。 しかも、今回のように若年で犯罪経験の乏しい「素人」が実行役になると、犯行はより危険になります。 職業的犯罪者であれば、逮捕リスクを下げるため不要な暴力を避けるという「合理性」が働くことがありますが、未熟な実行役は恐怖や焦り、興に支配されやすく、想定外の抵抗や混乱に直面すると一気に暴力がエスカレートしやすいのです。 つづきはこちら…