1: 匿名 2026/05/20(水) 20:29:50.76 ID:??? TID:SnowPig 20日、参議院憲法審査会において、れいわ新選組・奥田ふみよ議員が改憲反対を訴えた。 奥田議員はまず、当日のテーマであった合区制度の議論に対し、「本日は、一票の格差について意見表明ということになっている。一票の格差の問題も重要なテーマであるということは認識しているが、しかし、なぜ何回も合区制度ばかり話し合うのだろうか? しかも、今このタイミングで一票の格差の話で終始していいのだろうか?」と疑問を呈した。 続けて、緊急事態条項の検討が進む衆議院との温度差や、国会前の改憲反対集会の動きに触れながら、次のように強い言葉で迫った。 「衆議院の憲法審査会では、自民党・維新だけでなく、国民民主党、参政党、日本保守党、チームみらいが発議に必要な3分の2確保へ布石を打ち、いよいよ憲法改正発議の危険が迫っている。これら賛成している政党を、主権者の皆さんはますます見張り続けていかなければいけません。そして、憲法でしっかりと縛り上げなければなりません。いざ戦争が始まったら、まず、戦争ができる準備をしたこれらの国会議員たちから血を流す覚悟を持ってもらいましょう。憲法15条の『全体の奉仕者』としての立場をはるかに逸脱した、厚顔無恥な国会議員は一体誰なのか? 主権者の皆さんは絶対に忘れてはいけません」 さらに、審議中の緊急事態条項がもたらす危険性について、85年前の歴史と重ね合わせて持論を展開した。 つづきはこちら…