韓国ネットの反応 韓国の報道によると、日本、イギリス、イタリアの3カ国が進めている次世代の先端ステルス技術に関する共同開発プログラム「GCAP(グローバル戦闘航空プログラム)」について、イギリス政府が60億ポンド(約12兆ウォン / 約1兆2000億円)の資金確保に目処を立て、長期契約の締結準備に入ったことが報じられ、話題を呼んでいます。英国フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道によると、イギリスの政権交代に伴い一時的に資金支援の確定が遅れていたものの、直近数週間にわたる日本側からの働きかけや実務的な協議を経て、多カ年におよぶ産業契約の締結に向けた動きが本格化したとのことです。このプロジェクトには、イギリスのBAEシステムズ、イタリアのレオナールドに加え、日本の三菱重工業などが共同出資して設立した「日本航空産業振興株式会社(JAIEC)」が中核企業として参加しています。すでにイギリス国内だけでも4000人以上の専門スタッフが投入され、最新技術を検証するための試作機開発や設計作業が進められています。3カ国はこのプログラムを通じて、独自の高度な航空宇宙・電子制御システムなどの技術主権を確立し、産業基盤を強固にすることを目指しています。世界的な不況や予算の制約がある中でも、巨額の資金が動く最先端の製造技術分野において、日本の精密工業や大手企業が国際的な主導権を発揮している現状に対し、韓国のネットユーザーから様々な意見が寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…