1: 匿名 2026/05/19(火) 12:24:41 気になるのが、抑えている場面として「子どもと一緒のとき」(63.2%)、「配偶者・パートナーと一緒のとき」(55.3%)など、プライベートな場面も高い割合を示していることだ。 「一つ考えられるのは、共働き世帯が増えていること。今は怒りの感情をコントロールするアンガーマネジメントなどの考え方が職場で取り入れられる場面も増えてきました。そのような考え方や視点を大人が家庭に持ち帰ることで、日常生活にも影響が及んでいる可能性があります」 イライラなど、ネガティブな感情は相手にあえて伝えない。そのほうがうまくいく。よくわかる気がする。しかし、この調査で驚くのは、ポジティブな感情についても抑える意識がうかがえる点だ。「良いことがあったとき、浮かれ過ぎないよう感情や気持ちを落ち着かせることがある」という項目には、「そう思う」と回答した人が64.1%にのぼった。 過半数が「気持ちを出さない」時代に 喜びさえも抑える理由とは? 職場と家庭で広がる“感情ミュート社会” | AERA DIGITAL(アエラデジタル)自分の感情を、なるべく表に出さないようにしている──。ビジネスの場面で、そして家庭でも、そうした意識を持つ人が少なくないようだ。ある調査では、全体の56.3%が日々の生活で「あえて自分の気持ちを出…AERA DIGITAL(アエラデジタル)…