1 ガーネットスター(大阪府) [IR] 2026/05/18(月) 06:53:47.06 ID:HmpyiJZ00●?PLT(21500) 「不正改造車は排除」静岡県の道の駅で11台を一斉摘発 改善命令も発出 2 ガーネットスター(大阪府) [IR] 2026/05/18(月) 06:55:13.43 ID:HmpyiJZ00?PLT(20500) 爆音マフラー&シャコタンの国産スポーツカーなどを摘発 2026年5月11日、国土交通省 中部運輸局は、静岡運輸支局が国道1号の道の駅「潮見坂」において実施した特別街頭検査の結果を公表しました。 検査では、12台中11台が不正改造と認定され、その場で検挙されています。 日本で公道を走行するすべての車両は、道路運送車両法に基づいた「保安基準」を満たさなければなりません。この基準は、車両の安全性、公害の防止、そして周囲の交通への悪影響を防ぐために定められています。静岡県内でも西部では、浜松市や磐田市、湖西市などの道の駅や公園で、週末の深夜を中心に改造車やバイクの集団暴走・騒音行為がたびたび報告され、公共の休息施設が、「ミーティング会場」として悪用されている実態があります。検問は2026年5月1日の夜間(21時から24時)にかけ、自動車技術総合機構中部検査部および静岡県警とタッグを組み、検問にあたりました。 12台の車両に対して徹底したチェックが行われ、そのうち11台が保安基準に適合しない不正改造車であると判定されました。検問時の写真を見ると、摘発された車両の多くは、派手な装飾を施したセダンや国産スポーツカーなどであったことが確認できます。 今回の検問で、特に多く見られた違反内容は「近接排気騒音超過(爆音マフラー)」「車体からの回転部分の突出(ハミタイ)」「最低地上高の不足(シャコタン)」などがありました。 爆音マフラーやマフラーを取り外した状態(直管)は、始動時や走行時に爆音がこだまし、近隣住民に多大な騒音被害を与えます。特に夜間は寝ている人を起こすだけでなく、爆音で恐怖を与えることにもなりかねません。 引用元…