1: 匿名 2026/05/17(日) 16:29:49.28 ID:??? TID:machida 15日に投開票された立憲民主党東京都連会長選は、全国的にも高い知名度を誇る蓮舫参院議員が、無名の地方議員に敗れる結果となった。 蓮舫氏は「仕分けの女王」と称されるなど民主党政権の目玉閣僚の1人だったが、平成29年の民進党代表辞任以降は存在感の低迷が続く。 「下剋上」の結果となった背景には、立民の世代交代を求める声に加え、蓮舫氏を含む都連執行部側の〝専横〟への不満の蓄積が指摘される。 ■川名氏選出にどよめき 「今回の結果が都連を変えていく。そして立民を再生していく。日本の未来を築く一歩にしたい」 15日夜、投開票の会場となった東京・永田町の星稜会館。 新会長に選出された川名雄児武蔵野市議はこう訴えた。 結果は、蓮舫氏81票に対し、川名氏124票。 選挙管理委員長を務めた塩村文夏参院議員が結果を読み上げると、会場からは「おおー」とどよめきと拍手が沸いた。 壇上に上がった川名氏は「投票は投票。この後はノーサイドだ」と強調。 会場からは「そうだ」と声が飛び、蓮舫氏も拍手と笑顔で応じた。 ■蓮舫氏「思いが分かった」 蓮舫氏は記者団の取材に、「いろいろな思いを持っている人の声がよく分かった」と語った。 「敗因」については答えず、笑顔で会場から車に乗り込んだ。 民主党政権の「象徴的」な人物と評された蓮舫氏も、近年は得票力に陰りがみられるようだ。 つづきはこちら…