1: 匿名 2026/05/17(日) 16:47:12 判決によると、原告らは2023年頃、ネットで副業を検索し、被告会社のサイトを見つけた。LINEの友達登録を行うと、被告会社から「文章をコピペする簡単な仕事で、金銭的な負担は生じない」とのメッセージを受信。続けて「収入保証と無料サポートがあり、初期費用として2万円弱が必要だが、すぐに収益でまかなえる」と説明を受け、被告会社の社員と一度も会わずに契約した。 すると、被告会社から電話などで遠隔操作アプリのインストールを求められたほか、「サポートプラン」と称して19万~179万円の支払いを要求された。アプリを取得し、誘導されるままスマートフォンの画面を共有。複数の消費者金融から原告名義で借り入れて、その金を被告会社に送金するよう促され、その通りに実行した。 その後、求められた作業をこなしたが、約束されていた報酬は支払われなかったという。…