1: 匿名 2026/05/17(日) 16:11:55.92 ID:??? TID:machida それは、本当に「思いがけない勝利」だった。 3月29日投開票の東京都清瀬市長選。 自民党推薦の現職・渋谷桂司さん(52)が、共産党籍を持つ無所属新人に敗れたのだ。 勝利した原田博美さん(50)は後にこう振り返っている。 「とても勝てる見込みなんてなかった」 現に4年前の前回は、共産党が推薦した別の候補がほぼダブルスコアで渋谷さんに敗れた。 当時と決定的に違ったのが、図書館の再編だ。 渋谷市長時代、6カ所あった市立図書館のうち、中央図書館を含む4館が廃止・再編された結果、3館となった。 これに市民が怒ったのだ。 市議だった原田さんは「知る権利を守る」と再開を訴え、再編の是非を正面から問いかけて争点化した。 選挙戦は「図書館戦争」の様相を呈した。 ところが、原田新市長は就任してほどなく、閉館された施設のうち中央図書館の再開断念を表明した。 公約を早々に一部撤回したのだ。 なぜなのか。 本人にじっくり聞くと、再編が決まった当時、議会が事実関係を詰め切れていなかったのではないか、という一面が見えてきた。(共同通信=河内俊英) ▽1日100万円の費用が生じる つづきはこちら…