1: 匿名 2026/05/17(日) 15:25:22 「基地反対が正義でも、独善的であってはならない」 辺野古事故に5.15県民大会参加者ら 沖縄 16日の「復帰54年 5・15平和とくらしを守る県民大会」では、沖縄県辺野古沖で発生した痛ましい事故に対する哀悼の言葉も相次いで寄せられた。 「事故に思いを寄せながら平和行進をした人も多かったのではないか」。大会冒頭 […]琉球新報デジタル 続いて登壇したフォーラム平和・人権・環境共同代表の染裕之さんも事故に触れ「基地の存在がいかに危険で人命を危うくするものであろうとも、その工事現場に子どもたちを連れて行き、尊い命を奪ってしまった責任が軽減されるわけではない」と厳しく批判。「基地反対の運動がいかに正義であっても、決して独善的であってはならない」と、平和運動のあるべき姿を語った。 玉城デニー知事は、壇上では事故に触れなかった。報道陣に問われ「一日も忘れるわけがない。追悼の念と遺族の悲しみを心に刻み、今できる行動を起こす。安全管理の問題と被害者への思い、そして現実の行動は、それぞれ独立して大切なものだと改めて確かめる必要がある」と語った。…