1: muffin ★ ohqDAGaW9 2026-05-16 12:22:54 2026/05/15 お笑いタレントの狩野英孝が、13日夜に自身の公式YouTubeチャンネル『EIKO!GO!!』を更新。現代の若者の“時間の感覚”に、驚く様子を見せた。 今回の企画は、スタッフが狩野に「時間の感覚」について尋ね、それが世間一般の常識とどれだけ離れているかをチェックする、というものだ。たとえば「少し遅れる」と言うとき狩野は「5分まで」らしく、これはスタッフらの見解である「1桁分」と一致。 一方で「1時間弱」と言うとき、世間一般的には「1時間よりちょっと前」、つまりだいたい50分〜59分程度を示すが、狩野はかつて「1時間+弱」だと思っていたらしい。「1時間強」が狩野の言う「1時間弱」だと知ると、「納得いってない」と頭を抱えていた。 また、よく集合時刻などを示す際に使われる「8時10分前」といった表現。狩野のなかでは「7時50分」であり、スタッフとしても「そうですよね」と納得の回答なのだが、現代の若者の間では違うらしい。 どうやら「8時10分」の「前」、つまり「8時8分や、9分」という意味になるようだ。狩野はこれを聞き、驚きつつも「なるほどね」「あ〜、言ってる意味は分かります」と語った。 現代の若者の感覚が大人世代と異なる理由について、スタッフいわく「スマホなどで正確な時間が常に出ている」点が関係しているとのこと。たしかに、基本的にはいつでもどこでも分単位の時間が分かる現代では、このような理解が適当なのかもしれない。…