1: もん様!(東京都) [US] 1ZHpQw4M0● BE:421685208-2BP(4000) 2026-05-14 09:26:08 sssp://img.5ch.io/ico/syobo2.gif なぜ東京の超一等地に「最恐の怨霊」がいるのか… 徳川家康を天下人に導いた"日本史上最強の武神 東京・大手町のオフィス街に、武将・平将門の首を祀った「将門塚」がある。一体なぜか。ノンフィクションライターの本田不二雄さんは「将門は平安時代中期、実力主義の武士の世を先取りする反乱を起こした武将だ。後の戦国武将たちによって、中央の圧迫に屈しない坂東武者のアイコンとして仰がれてきた」という――。 ■自ら「新皇」と称した大胆不敵 日本には「八百万(やおよろず)の神」という言葉があります。つまり自然物からモノにいたるまで祭神は数限りなく存在するわけですが、なかには「神になった人」もいます。 ではどんな人(の霊魂)が神になるのか。大別すれば、(1)偉大な業績やすぐれた徳を有した人、(2)祟(たた)りをなすと恐れられた人、が挙げられるでしょう。今回紹介する平将門公は、この(1)と(2)ともに合致する人物です。 さて、平将門(903〜940)とは何者でしょう。 自らを「新皇」と称するにいたります。 新皇すなわち「新しい天皇」。なんということでしょう。そんな称号を名乗った人物は、後にも先にもいません…