1 : 決算:日本マクドナルド純利益44%増 1〜3月、期間限定商品が好調 - 日本経済新聞日本マクドナルドホールディングスが12日発表した2026年1〜3月期の連結決算は、連結純利益が前年同期比44%増の110億円だった。「ドラクエバーガー」や「マックフルーリーきのこの山とたけのこの里」などのコラボ商品や季節限定商品が業績をけん引した。セルフオーダー端末の導入増による店舗運営の効率化も利益を押し上げた。 売上高は同3%増の1039億円、営業利益は39%増の166億円だった。26年2月に実施した値上げ後も客離れが起きず、期間限定の商品などが奏功し客足が伸びた。セルフオーダー端末の設置を進めるなどの店舗オペレーションを効率化したことも3億円の増益要因になった。全文はソースで 2026年12月期 第1四半期決算短信…