1: 鉄チーズ烏 ★ 46cPVl669 2026-05-14 18:49:40 5/14(木) 17:53配信 スポーティングニュース日本版 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティングは、20~69歳の男女1000人を対象に実施した「FIFAワールドカップ2026に関する意識調査」の結果を公表した。調査によると、2026年のサッカーワールドカップ(W杯)について「たぶん観ない」と答えた人は48.7%で最も多かった。一方で、「たぶん観ない」と答えた人を除いた51.3%がハイライトやSNSでの結果確認のみも含めた何らかの形で観戦意向を示した。 観戦意向の内訳(※複数回答可)を見ると、「たぶん観ない」は48.7%、「日本代表の試合を観る予定」は28.5%、「ハイライトだけ観る」は13.7%、「日本代表以外の試合も観る予定」は12.8%、「話題になれば観る」は10.7%。「SNSで結果を観る程度」は5.2%だった。大会そのものへの関心は一定数ある一方、積極的な視聴層は限定的で、話題性に応じて視聴する“ライト層”の存在も見えている。 観戦理由(※複数回答可)では「日本代表が出るから」が50.1%で最多となった。「なんとなく盛り上がるから」は25.1%、「話題についていきたいから」は12.5%で、大会の空気感や社会的な盛り上がりも視聴を後押ししていることがうかがえる。観戦スタイルは「自宅で観る」が79.1%と圧倒的に多く、W杯観戦は依然として“家庭内視聴”が主流となりそうだ。 一方で、「サッカーで普段観たり、気にしたりしているもの」に関する質問(※複数回答可)では、「あてはまるものはない」が64.8%に達した。関心対象としては「サッカー日本代表」23.2%、「Jリーグ」19.0%、「海外サッカー」9.3%、「高校サッカー」7.3%の順だった。 (以下略、続きはソースでご確認下さい)…