1: 匿名 2026/05/12(火) 14:47:14.56 ID:??? TID:SnowPig Microsoftが「Windows 11」の動作を高速化する新機能を開発している模様だ。 Windows Centralによれば、新たな高性能モード「Low Latency Profile」を有効にすると、アプリの起動時間が最大40%、各種UIの表示時間が最大70%短縮されたという。 高速化の仕組みはこうだ。 CPUを瞬間的に最大周波数まで引き上げ、その短い時間に処理できる演算回数を一気に押し上げる。 Windows Insider Programに参加するテスターによると、周波数ブーストの持続時間は1~3秒程度。 アプリの起動やUIの読み込みが始まったタイミングで自動的に作動するという。 ブースト対象には、「Edge」や「Outlook」などMicrosoftの純正アプリに加え、スタートメニューといったフライアウト型UI、さらに一部のサードパーティ製アプリも含まれる。 ただし、どのアプリが「高優先度タスク」と判定されてLow Latency Profileを呼び出すのかは明らかにされていない。 Low Latency Profileは、Microsoftが進める「Windows K2」プロジェクトの一環とされる。 これはWindows 11のパフォーマンスを底上げし、OS全体の操作感を軽快にすることを目的とした取り組みだ。 つづきはこちら >>…