
1: 蚤の市 ★ 2026/05/12(火) 20:22:03 ID:jNl8DiXO9 パナソニックホールディングス(HD)は12日、2027年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比2.2倍の4200億円になる見通しだと発表した。 前期に実施した早期退職で1万2000人を削減し1450億円の増益効果を見込む。 純利益見通しは直近の市場予想の平均(QUICKコンセンサス、4467億円)を下回ったものの、実現すれば24年3月期に次ぐ過去2番目の水準となる。 売上高は6%減の7兆6000億円、営業利益は2.3倍の5500億円を見込む。 同社が経営指標として重視する調整後営業利益は過去最高の6000億円の見通し。 年間配当は過去最高額となる54円の計画で14円の増配になる。 YKKに株式の80%を譲渡した住宅設備のパナソニックハウジングソリューションズが連結から外れ、売上高が減る。 一方でデータセンター向け蓄電システムや航空用電子機器の販売が引き続き好調を見込む。 特に蓄電システムは29年3月期に8000億円としていた売上高の目標を1年前倒しし、28年3月期の達成をめざすとした。 同日、今後の成長戦略についても発表した。 データセンター向け蓄電システムや多層基板材料など人工知能(AI)向けのインフラ関連で29年3月期に1兆3800億円の売り上げと調整後営業利益2900億円の達成をめざす。 デバイス開発や生産増強のため、29年3月期までの3年間に約5000億円を投資に振り向ける。 一方で公表が見込まれていた全社的な中期経営計画は発表しなかった。 楠見雄規社長兼グループ最高経営責任者(CEO)は「社会情勢の変化が激しくなっているため、従来のように3年後だけを考えるような計画は作らずに毎年次の数年の戦略を考えるようにする」と述べた。 (以下ソースで) 日本経済新聞 2026年5月12日 16:31(2026年5月12日 18:32更新) パナソニックHDの純利益2.2倍 2027年3月期、構造改革で収益改善 - 日本経済新聞パナソニックホールディングス(HD)は12日、2027年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比2.2倍の4200億円になる見通しだと発表した。前期に実施した早期退職で1万2000人を削減し1450億円の増益効果を見込む。純利益見通しは直近の市場予想の平均(QUICKコンセンサス、4467億円)を下回ったものの、実現すれば24年3月期に次ぐ過去2番目の水準となる。売上高は6%減の7兆600日本経済新聞…