1: 匿名 2026/05/10(日) 11:43:34 20年後には「女性4割・男性5割が一生子なし」の社会に…日本の少子化が止まらない"本当の理由"近年、出生率の低下が日本のみならず世界各国で深刻化しています。実は、少子化の主因は「第二子・第三子が生まれない」ことより、「第一子が生まれない」現状にあり、無子率の急増が大きな課題になっています。なぜ今、第一子が生まれにくい社会になったのか──この現象の本質に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)東洋経済オンライン ■日本の「生涯無子率」はOECDでトップ 女性の3割近くが生涯一人も子どもを産んでいないということです。 しかし、これは50歳の女性のデータ(1975年生まれ相当)。そこで、15〜49歳の全年齢における計算上の無子率を出してみましょう。 ■2045年には女性の4割、男性の5割が生涯無子になる ■子育て支援偏重が「結婚できる階層の選別」を生んだ 問題は、無子率が上がったことの方であり、未婚率の上昇、初婚数の激減とともに、結婚しても第一子を産めなくなっていることにあります。これこそ2015年以降顕著になった「経済的上位層しか結婚も出産もできなくなった」ことを意味します。言い換えれば、「子どもが産める階層の選別」が激しくなったということです。 こども家庭庁や自治体の子育て支援自体は否定しませんが、そこばかりに焦点を当てすぎた結果が、かえって無子率を上げてしまったという皮肉を招いています。…