
1: 征夷大将軍 ★ 2026/05/08(金) 06:08:57 ID:C5WW11qb9 NTV2026年5月7日 22:53 【卓球男子】日本が2大会ぶりのメダル確定! ドイツにリベンジ果たし4強入り 2勝の張本智和「チョレイ!」の雄たけび響く〈世界選手権団体戦〉 ◇ITTF世界卓球選手権 団体戦(7日、ロンドン) 卓球世界選手権の男子団体戦準々決勝が7日に行われ、日本がドイツを破り、銅メダル以上が確定しました。 試合はシングルスのみ行われ、最大5試合で先に3勝した方が勝利。 3選手が出場し、1・2番手に登場する選手は4試合目以降にも出場します。 相手はグループリーグの初戦で敗れた強敵ドイツ。 日本は張本智和選手、松島輝空選手、戸上隼輔選手の布陣で挑みました。 リベンジを誓う日本は、1番手の張本選手がドゥダ選手から最初のゲームを11-4の大差で奪うと、続くゲームも攻めの姿勢を崩さず。 終始ラリーの主導権を握り、11-4で連取します。 第3ゲームは序盤から激しい打ち合いとなりますが、こん身のバックハンドでポイントを奪取。 相手もたまらずタイムアウトを使います。 その後、相手も反撃をみせますが、終盤にはストレートへ完璧なフォアハンドを決めて、「チョレイ!」の雄たけび。 危なげなく、ストレート勝利を飾りました。 勝利のバトンを受けた2番手の松島選手は、チウ・ダン選手と対戦。 前回の対戦ではストレート負けを喫しました。 ドイツのエースに対して、最初のゲームは相手の堅い守りを崩せずに落とします。 それでも続くゲームは、深いツッツキからポイントを奪う形が増え、11-2の大差で奪取。 さらに第3ゲーム、10ー10からサーブからの強烈な3球目攻撃でリードを奪うと、最後はラリーの応酬からフォアハンドをノータッチで決め、2-1と逆転します。 第4ゲームは、序盤から互いに点を取り合う意地のぶつかり合い。 それでも5-5からサーブで2本を奪うと、前のゲームでなかなかポイントを取れていなかったレシーブでもポイントを奪取。 相手もタイムアウトを使いましたが、一気に突き放して2勝目となりました。 王手をかけた日本は、3番手の戸上隼輔選手がフランツィスカ選手と対戦。 前回の対戦では3-2で下しましたが、序盤から連続でポイントを失うなど、先取されます。 続くゲームはフランツィスカ選手が2度のテーブルテニスレビュー(TTR)のビデオ判定でサーブのやり直しがあるなど、5-10から戸上選手がじわりと2点差に追いつきます。 さらに相手のタイムアウト明けもポイントを奪いますが、9-11で崖っぷちに立ちます。 それでも第3ゲームは互いに点を取り合い、8-8からラリーの応酬をものにし、1ゲームを奪取。 しかし、第4ゲームは落とし、反撃は及びませんでした。 第4試合は張本選手とチウ・ダン選手が再び登場。 張本選手は、前回対戦でストレート負けを喫した相手エースに対して、序盤から1ポイントを奪うごとに「チョレイ!」の大きな雄たけび。 終盤には8-10からサーブ2本で追いつくと、そのまま12-10の大逆転で先取します。 続くゲームは追いかける展開となりますが、5-8から強烈なバックハンドで得点。 さらに前へのストップからの得点で1点差に迫ります。 相手がタイムアウトを使い、1点を奪われますが、サーブ2本でしっかり得点を奪い同点へ。 その後、エースの意地と意地がぶつかり大接戦となる中、最後は張本選手がバックハンドでリターンエースを決め、15-13で奪いました。 勝利に王手をかけた張本選手は、序盤に相手の強烈なフォアハンドを鮮やかにバックハンドでカウンター。 後半は一時逆転を許しますが、張本選手がエース対決に勝利。 日本を勝利に導き、大きな雄たけびを上げました。 これで日本は2大会ぶりのメダル獲得が確定。 57年ぶりの世界一へ、準決勝はスウェーデンか台湾の勝者と対戦します。 ▽準々決勝 日本 3-1 ドイツ 第1試合 張本智和 3-0 ドゥダ (11-4、11-4、11-6) 第2試合 松島輝空 3-1 チウ・ダン (5-11、11-2、12-10、11-5) 第3試合 戸上隼輔 1-3 フランツィスカ (6-11、9-11、11-8、7-11) 第4試合 張本智和 3-0 チウ・ダン (12-10、15-13、11-9) ▽男子日本の今大会 〈グループリーグ〉 2日 第1戦 ● 2-3 ドイツ 2日 第2戦 ○ 3-0 台湾 3日 第3戦 ● 2-3 フランス 〈トーナメント〉 4日 1回戦 ○ 3-1 ベルギー 6日 2回戦 ○ 3-1 カザフスタン 7日 準々決勝 ○ 3-1 ドイツ…