
1: ブラディサンデー(大阪府) [US] 2026/05/12(火) 12:48:08 養子案紛糾の中道も大筋了承…笠本部長ら一問一答 Xで異論の「枝野氏から直接意見ない」 中道改革連合の安定的な皇位継承に関する検討本部は11日、皇族数確保策を巡る党見解案について、笠浩史本部長に最終的な文言修正を一任した。 見解案は、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持するあり方を「優先的な方策」と位置付け、旧宮家の男系男子を対象とした養子縁組案については「認めることも考えられる」と明記した。 養子案を巡っては、公明党出身者が賛同する一方、立憲民主党出身者の一部は違和感を呈している。 7日の検討本部会合について一部メディアが「容認する方向で大筋一致した」と報じると、前衆院議員の枝野幸男氏がX(旧ツイッター)で「嘘ですよね?間違いですよね?」と書き込むなど、立民系の一部が反発していた。 党見解案がこの日、大筋了承に至ったのは、森英介衆院議長が4月15日の皇族数確保に関する全体会議で、1カ月後を目途に取りまとめを要請した背景がある。 会合後、笠氏と中野洋昌事務局長の記者団との主なやり取りは以下の通り。 ◇ <笠氏は安定的な皇位継承について「国家1000年の計」と強調し、①国民の理解②皇位継承の歴史と伝統の尊重③皇族方の思い―の3点を重視する考えを示した> <党見解案は、皇位継承について今上陛下から秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下という皇位継承の流れを「ゆるがせにしてはならない」と明記した。 女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持される場合、配偶者や子の身分については「当事者のご意向など個別事情を勘案しながら適時適切に対応する」とし、付則の検討条項として位置付けるよう求めた。 男系男子の養子縁組案については、「容認」と報じられた経緯から「検討することも考えられる」などと、より慎重な表現を求める意見が出たという> ──旧宮家の男系男子を対象にした養子縁組案については「容認」から「検討」へ後退したのか 笠氏「後退ではない。 選択肢としてしっかりやっていく。 (7日の会合で)私が『認めることも考えられる』と提案したら、『容認』と報じられた。 そこは『ニュアンスが違うのではないか』との意見もあった。 『検討』という表現も含め、どういう言い回しが適切か考えたい」 以下略 養子案紛糾の中道も大筋了承…笠本部長ら一問一答 Xで異論の「枝野氏から直接意見ない」中道改革連合の安定的な皇位継承に関する検討本部は11日、皇族数確保策を巡る党見解案について、笠浩史本部長に最終的な文言修正を一任した。見解案は、女性皇族が婚姻…産経新聞:産経ニュース…