1: ぐれ ★ y/rz3F879 2026-05-12 15:18:28 芦屋が買われる?日本屈指の高級住宅地「六麓荘」が中国人に人気 さらに近年人気高まる海辺の地域は「風水的に絶好」で購入希望相次ぐ 一方ゴミ捨てなどマナー問題も ※5/12(火) 5:00配信 関西テレビ 全国の都市部で急激な地価の上昇が続く要因の一つとして、近年取りざたされている外国人による日本の土地取得問題。 円安などを背景に、外国人や海外の法人が日本の土地や建物を買い求めていて、関西有数の高級住宅地がある芦屋市にもその動きが及んでいます。 中でも日本有数の高級住宅街「六麓荘」は、資産価値が高く、高額な相続税を理由に手放す人が多く、中国の人が投資目的などでも購入することがあるそうです。 さらに市内で最も南側にあり海に隣接する「涼風町」は、高潮のリスクなどでやや人気が下がっていたそうですが、「風水的に良い」という立地条件で中国の人に好まれているということです。 一方、海外からの移住者が増えると問題になるのが、生活マナー。ゴミの出し方などを巡ってトラブルが起きていて、芦屋市も頭を悩ませています。 ■日本でも屈指の高級住宅地・六麓荘 巨額の相続税など背景に土地を手放す人も 日本でも屈指の高級住宅地・芦屋の六麓荘の現状を教えてくれたのは芦屋で代々、不動産業を営んで50年以上になるという山本社長です。 【不動産業者・山本商会 山本佳秀社長】「ここで土地を買って上物を建てると、総額が10億、20億いく方も多いので。よっぽどの富裕層の人じゃないと買えない」 六麓荘は資産価値が高く、もし相続するとなれば十数億円という巨額の相続税がかかることもあるため、受け継ぐはずの日本人が泣く泣く手放すことも多いといい、このような物件に中国人が目を付け、購入しているということです。 中古・新築を問わず、投機目的の売買もあるといい、ある物件は中国人が7億5000万円ほどで購入し、その後12億円ほどで転売。 また別の中国人が所有者とみられる物件は、16億円で以前売りに出されていたということです。 ■六麓荘だけでなく…最近中国人に人気の地域が 続きは↓…