
1: 征夷大将軍 ★ 2026/05/11(月) 05:49:54 ID:92xJk3JY9 日刊スポーツ[2026年5月11日2時24分] 【卓球】日本男子も準優勝…57年ぶり世界一ならず「金メダルまだまだ遠い」12連覇中国に完敗 - スポーツ : 日刊スポーツ世界ランキング4位の日本が同1位の中国に0-3で敗れ、実に57年ぶりの優勝を果たせなかった。第1試合で張本智和(22=トヨタ自動車)が大逆転負け。2-3(11… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)日刊スポーツ <卓球:世界選手権団体戦(世界卓球):中国3-0日本>◇10日(日本時間11日)◇ロンドン◇男子決勝 世界ランキング4位の日本が同1位の中国に0-3で敗れ、実に57年ぶりの優勝を果たせなかった。 第1試合で張本智和(22=トヨタ自動車)が大逆転負け。 2-3(11-8、11-4、9-11、11-13、8-11)で落として波に乗れず、第2試合も松島輝空(19)が1-3(11-8、10-12、2-11、9-11)。 世界王者を相手に1ゲームは取ったが、ひっくり返された。 戸上隼輔も1-3(9-11、5-11、11-7、9-11)で負けた。 100周年記念大会での快挙はならなかったが、銀メダルを10年ぶりに獲得。 張本は「前回大会より結果が良かったことは胸を張っていい。 でも金メダルはまだまだ遠い。 フランスやスウェーデンのように今回は対戦していない国もあるので、どこと当たっても勝てるように。 家に帰って練習して、また強くなるしかない」と切り替えた。 試合については、張本が「悔いが残るところはたくさん。 自分がチームに1-0にもたらせず、負けてしまったことが全て」と責任を背負い込んだ。 松島は世界王者を相手に善戦。 「1ゲームは勝つことができたんですけど…。 戦術面でも悔いは残りますが、次に向けて…団体戦の経験がまだまだ浅いので、練習を積んでいきたい」と振り返った。 戸上は「1、2ゲーム目は、もがき苦しんだ。 3ゲーム以降はやりたいことができて合ってきたけど、遅すぎた」と悔しがった。 11連覇中の絶対王者、中国は強かった。 シード決定戦を兼ねた1次リーグでまさかの2敗と苦戦を強いられていたが、準決勝では強豪フランスに3-1。 この決勝に16大会連続で駒を進め、日本に力の差を見せつけた。 女子も日本は6大会連続の銀メダルとなった。 55年ぶりの金を目指して6連覇中の中国に挑戦。 一時は2-1とリードしたが、力尽きた。 次回2年後の28年大会は日本開催(福岡)。 今回の悔しさを糧に進歩を期す。…