フジテレビが、夏恒例の大型特番「FNS27時間テレビ」を昨年に続き今年も放送を断念したことが10日、分かった。元タレント中居正広氏(53)の女性トラブルを発端とした一連の問題の余波が影響しているため。局幹部は「フジの再生をアピールするためにも放送したかったが、現実的に難しかった」と話している。 複合的な要因が絡んでいる。昨年はスポンサーが離れ、金銭面で制作が難しかった。今年は1月時点でスポンサー数が前年同月比で93%まで回復したが、膨大な制作費がかかる大型特番となると、複数の提供社が必要となり、その確保が困難だった。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】フジの月9『サバ缶、宇宙へ行く』爆死してるのに話題にすらならない 【悲報】フジテレビ女子アナ、かつてのブランド感が薄れすぎて採用事情までネタにされてしまうwww 【悲報】フジ新番組、カズレーザーに“迷走中”とまで言われてしまう…視聴率も全局最下位で地獄 サバンナ八木、謝罪「全てコンビであるサバンナの責任」 北越高校「バス会社→運転手への支払い33000円の封筒を見つけました。バス会社は嘘をついています。」 【画像】「パパ、たたかいごっこしよ」って現れた娘の殺意が高すぎるwww…