1 名前:少考さん ★:2026/05/11(月) 10:55:00.48 ID:hY2XeNrb9.net 元自民・宮沢博行氏が新党・創生党結成へ 目指す保守勢力結集「自民党がいつ左傾化するか分からない」 | 東スポWEB 2026年5月11日 06:00 東スポWEB 元衆院議員の宮沢博行氏(51)が政治団体「創生党」(仮称)を結党することが分かった。来月に会見を開き、東京・立川市議選(6月21日投開票)に公認候補者を擁立する。「保守勢力を結集したい」と宮沢氏が意気込みを語った。 「高市(早苗)さんは若干、安心して見ていられるが、自民党がいつ左傾化するか分からない。今から準備しないと間に合わないという問題意識がある。保守勢力が細切れになっていったら、やっていけない」と危惧した宮沢氏。その政治家人生は波瀾万丈だ。 自民党の安倍派所属で将来を嘱望され、防衛副大臣を務めていたが、2023年12月に裏金問題で「派閥から収支報告書に記載しなくてもよいとの指示があった」とキックバックの内情を告発。その後、麻生派を除き、派閥が解散に追い込まれる大政局の引き金となった。 時の人となった宮沢氏だが、24年に週刊誌での不倫疑惑報道を受け「記憶にございます」の迷言を残し、きっぱりと議員辞職。自民党を離党し、みそぎの浪人生活を経て、同年の衆院選に無所属で出馬するも落選していた。 「選挙の1か月後に脳腫瘍が見つかって、手術したのが昨年1月。退院して、療養生活に入って、そうこうしているうちに参院選になった。やはり志はあるので保守系の政党にアプローチしたが、受け入れてくれるところはなかった。みんなでつくる党の大津さん(綾香党首)に会って、国政政党を再建できたらとかかわったが、破産が確定し、うまくいかなかった。大津さんとも政治理念をめぐって、一致できなかった」 元国会議員でネットワークの広い宮沢氏には、多くの相談事が寄せられた。「中国人に印鑑を偽造されて、土地を売買された被害に遭った方に出会った。被害者の会や市民活動じゃ、裁判所も法務省も動かない。自分の中の思いもあって、政治団体を立ち上げようと。今の政治で困っている人たちがたくさんいる。希望を持てない人がいる。ヤル気と誇りと希望を取り戻せる政治をやっていきたい」と「創生党」を結党する運びとなった。 「地方をつくる、日本を守る、文化を伝える」の3つを掲げた宮沢氏の理念に賛同した仲間が既に集まり始めている。 (略) ※全文はソースで ※関連スレ 安倍派が「記載しなくてよい」「しゃべるな」と指示 宮沢博行防衛副大臣明かす ★3 [ぐれ★] 宮沢博行前防衛副大臣が議員辞職…一身上の都合だと説明 [少考さん★] 引用元:…