1: 匿名 2026/05/08(金) 16:39:32.35 ID:??? TID:SnowPig 8日、参議院本会議で「国家情報会議」設置法案の審議が始まり、高市総理の答弁に対し「根拠がない」などのヤジが飛ぶ場面もあった。 立憲民主党の小島とも子議員が「影響工作は、何も外国からに限っているわけではありません。昨今の国内の選挙においても、特定の勢力を勝たせようとしたり、あるいは対抗する勢力を不利な状況に導くために、SNSやAIなどを悪用して世論を誘導する行が行われている疑いが指摘されています」と発言すると議場内に「そうだ!」という賛同の声が響いた。 小島議員は続けて「このようなSNSなどを使って政治に影響力を与えるとか選挙結果をゆがめようとする行は、本法案に明記されている重要情報活動と言えるのでしょうか? また、国内で行われているこうした行は、国家情報会議あるいは国家情報局での調査・審議の対象となるのでしょうか?」と質問。 これに高市総理は「選挙において、外国勢力が政策や世論を自国優位に誘導しようと偽情報を拡散するなどの影響工作を行うことは、民主主義の根幹をなす選挙の公正を揺るがすもので、国益を害する重大な挑戦であると捉えています。その手口や実態を解明することは、本法案に定める外国情報活動への対処に該当し得るものであり、また、本法案に定める重要情報活動としての側面を持ち、国家情報会議の調査審議事項になると考えています。他方、外国勢力によるものでない我が国の市民団体等の活動については、調査審議事項にはなりません」と回答した。 つづきはこちら…