1 「停戦なんて嘘です」10分間で300人以上が死亡した「暗黒の水曜日」から1か月 外壁が吹き飛ばされむき出しの部屋で生活する人も 攻撃の応酬続く現場を増尾記者が取材 アメリカとイランが停戦で合意してから、きょうで1か月です。その日、もう一つの戦線・レバノンではイスラエル軍による大規模な空爆で、10分で300人以上が死亡するという悲劇が起きていました。その現場を取材しました。 増尾聡 記者 「この家、見てください。壁が完全に吹っ飛ばされていますけど、お茶を飲んで生活を続けようとしている人たちがいるんです」 真っ二つに切り裂かれたかのような建物。外壁は吹き飛ばされ、部屋の中がむき出しになっています。 住民 「子どもたちも一緒でした。理不尽な攻撃です。 この建物には、攻撃されるような人は誰もいませんでした」 女性は家族とともに自宅内にいたところ、突然爆発に襲われました。奇跡的に一家は無事でしたが、この建物では、子どもを含む20人が死亡したということです。 イスラエルとレバノンの戦闘をめぐっては、先月17日に停戦が発効。しかし… 市民 「人で溢れかえった建物が攻撃され、たくさんの人が死にました。でも戦闘は終わっていません。停戦なんて嘘です。全部、嘘です」 7 レバノンで停戦って嘘も何も… 最初からイスラエルにその気なかったしなあ 17 連中の言う事なんか最初から誰も信じていない…