1: 名無しさん 2026/05/08(金) 06:50:19.43 ID:C5WW11qb9 NPB、危険スイングに「退場」検討 球審負傷受け、今季中にも プロ野球の試合中、打者の手から離れたバットが頭部に当たって球審が負傷したことを受け、日本野球機構(NPB)が、打者が途中でバットを投げ出す危険なスイングをした場合、警告や退場処分とすることを検討していることが判明した。球界関係者が明らかにした。11日の実行委員会で承認されれば、シーズン中から適用される。 発端は4月16日のヤクルト―DeNA戦(神宮)。ヤクルトの選手がスイングしたバットが手を離れ、初めて球審を務めていた川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃した。NPBなどによると、川上審判員は救急搬送され、頭蓋(ずがい)骨の陥没骨折で緊急手術を受けた。同30日に集中治療室から一般病棟に移ったものの、意識は回復していないという。…