
1: 王子 ★ 2026/05/06(水) 20:39:01 ID:Fq5Ite469 「ごめん、パパが休みだからランチに行けない」。 誰に止められたわけでもないのに、自分から予定をキャンセルしていた。 23年に離婚を公表した香坂みゆきさんが、20年の結婚生活を振り返って気づいたのは、「妻はこうあるべき」という見えないルールを課し、自分を縛ってきたのは、他でもない自分だったという事実でした。 「本当はずっと自由だった」と語る、今の心境とは。 ■20年の結婚生活「悩まない人はいないと思いますよ」 ──23年に、20年以上連れ添った方と離婚していたことを公表されました。 香坂さん:もともと私は誰かが「結婚しました」「離婚しました」ということにあまり興味がないので、自分が離婚したこともわざわざ言う必要はないと思っていました。 「誰も興味ないでしょ、私の離婚なんて」と(笑)。 でも、「最近、家にひとりしか出入りしていない」と張り込みをされたことがあって、「こういうことに興味がある人もいるんだな」と思い、事実を認めるかたちで結果的に公表となりました。 ──離婚を決断するまでの間、迷いはあったのでしょうか。 香坂さん:20年以上の結婚生活でしたから、悩まない人っていないと思いますよ。 「たかが20年」という見方はあるかもしれませんが、それだけ長く一緒にやってきた生活の形があります。 それを変えるのって、すごく大きなことですよね。 私の場合は前にも一度離婚していましたし、「自分は家庭人に向いているふうではあるけど、そう装っているだけなのかな」と、不安や悩みを抱えた時期がありました。 でも(離婚を)決めたら、そこからの行動は早かったですね。 ■理想の妻を知らぬ間に「自作自演」してきた ──結婚生活を振り返って、「自分で自分の首を絞めていた」と感じた部分があったそうですね。 香坂さん:1つの理由で(離婚が)決まったわけではないんですけど、あとから客観的に自分を見ると、「『妻としてはこうあるべき』みたいなものがあったな」と感じました。 たぶん、みなさん持っていると思うんですよ。 「こういう奥さんが素敵」とか「こうあるべき」みたいなものって。 それを私も頑張ってやってきたんだと思います。 芝居をしているわけじゃないけど、理想の自分を作ろうとしていたというか。 以下ソースで 「パパがいるから…」香坂みゆき、離婚で気づいた「窮屈さの正体」自分で自分を縛った「理想の妻」の20年(CHANTO WEB) - Yahoo!ニュース「ごめん、パパが休みだからランチに行けない」。誰に止められたわけでもないのに、自分から予定をキャンセルしていた。23年に離婚を公表した香坂みゆきさんが、20年の結婚生活を振り返って気づいたのは、「妻Yahoo!ニュース…