1: それでも動く名無し 2026/05/02(土) 00:07:01 ID:Nk+7utlCd コメの流通に詳しい宮城大学の大泉一貫名誉教授は、価格が下がってきた要因を次のように指摘します。 宮城大学 大泉一貫名誉教授 「業者が抱え込んだ過剰米、在庫を放出しないと来年のコメが買えない。 キャッシュに変えておかなければいけないということ。 だから損切りしてでも売りたいということで、価格が下がってきた」 農林水産省によりますと、去年の主食用米の需要量が694万トンから711万トンなのに対し、生産量は748万トンでした。 大泉名誉教授は卸売業者が多くの在庫を抱える「コメ余り」の状況となっていることから、今後も価格は下がり続けると分析します。 高止まりしていたコメ価格が下落傾向に 7月ごろには5キロ3000円を下回る可能性も〈宮城〉(仙台放送) - Yahoo!ニュースコメの価格は、去年1年間、高止まりの状況が続いていました。今後の見通しについて専門家は、5キロ3000円を下回る可能性もあるとの見方を示しています。 スーパーでのコメの平均価格は、去年9月以降、5Yahoo!ニュース…