1: おれんじーず(茸) [ニダ] 2026/05/06(水) 10:22:32 マイクロソフトは「Windows 11ゲーミング向けRAMガイド」をうたう公式ドキュメントで、 搭載メモリについて「16GBを実用的なスタート地点、32GBを“ノー・ウォーリーズ(心配要らない)”なアップグレード」と推奨していました。 しかしこの内容が、海外のゲーマーから反発を招いていました。 その後、このドキュメントがひっそりと削除されたことが明らかになりました。 このドキュメントは、Windowsの各種機能を紹介する「Learning Center」に掲載されていたものです。 Windows Latestによると、Discordやブラウザなどを併用する場合には32GBが理想的だと説明されていたとのことです。 一方で、現在はRAM価格の高騰が続いており、2025年後半から数倍に跳ね上がっています。 こうした状況もあり、ゲーマーからの反応は好意的とは言い難いものでした。 この事態を受けて、マイクロソフトは先週末にドキュメントを静かに削除しました。 元のURLは「Learning Center」のトップページへリダイレクトされ、さらにWayback Machine(ウェブ魚拓サービス)へのアクセスもブロックされたと報じられています。 なお、Windows Latestの問い合わせに対して、同社からの回答は得られていません。 マイクロソフト、ゲーミングPCの「RAM 32GB推奨」ひっそり削除 メモリ高騰で炎上 マイクロソフト、ゲーミングPCの「RAM 32GB推奨」ひっそり削除 メモリ高騰で炎上(多根清史) - エキスパート - Yahoo!ニュースマイクロソフトは「Windows 11ゲーミング向けRAMガイド」をうたう公式ドキュメントで、搭載メモリについて「16GBを実用的なスタート地点、32GBを“ノー・ウォーリーズ(心配要らない)”なアッYahoo!ニュース…