
1: 匿名 2026/05/05(火) 20:19:54.02 ID:??? TID:SnowPig 気になる疑問やニュースのナゼを解き明かす「どうなの?」です。 中国国内で社会問題の一つとなっている、若者らによる“寝そべり”族についてです。 山崎夕貴キャスター: 確かに皆さん色々なところで寝そべっていますが、これは何をしているんですか? 安宅晃樹キャスター: 何をしているのかというと「何もしていない」、もっと詳しく言うと「必要以上に無理をしない」ということを表現しているんです。 こういった若者の行を巡って、中国の情報機関である国家安全省は4月28日、このような行を、公式SNSに「海外反中勢力の“洗脳”」だと注意を呼びかけたのです。 そこで5日のどうなの?は、「若者に“寝そべり洗脳”情報機関が異例の注意喚起なぜ」について見ていきます。 まずは「寝そべり行」というものがどんなものなのか見ていきます。 若者たちは「なんで仕事をする必要がある。私は妻もいない。車や家のローンもない。仕事してたまるか」「ここで寝ないならどこで寝るの?ホテルはお金なくて払えないし、ここで寝るしかない」とSNSで訴えています。 SNSに「仕事をする必要がない」と訴えたのは、厳しい競争社会を離れ、あえて頑張らずに「寝そべる」若者たち。 さらに、イット!取材班が撮影したのは、夜の路上で布団にくるまり“寝そべる”多くの若者の姿です。 いま、中国の若者らの間でみられる、こうした“寝そべり”行が一つの社会問題として注目されています。 こういった行をする若者は2020年ごろから出てきたと言われています。 社会に格差や厳しい競争がある中、努力しても報われないなら「無理せず生きる」という価値観や風潮、ライフスタイルを“寝そべる”ことによって体現しているといい、“寝そべり”族と呼ばれているそうです。 山崎夕貴キャスター: 中国は大学受験なんか競争がすごく激しいと聞きますし、報われないと感じる方も多いんだろうなという印象ですけど、ずっと寝そべっていて大丈夫なのかなという。生活とかどうしてるんだろうと気になりますね。 安宅晃樹キャスター: 「必要以上に頑張らない」という意思表示ではありますが、「寝そべり族が“しない”6つのこと」があるそうです。 それは「家を買わない」、「車を買わない」、「結婚しない」、「子どもを作らない」、「消費しない」、「頑張らない」の6つです。 競争を強いる中国社会から離れて、最低限の生活で満足しようという動きだということです。 つづきはこちら…