51 :名無しさん@おーぷん 2018/11/27(火) 07:53:05 ID:jW1 早朝から長文です。吐き捨て。40もとうに過ぎたのオバちゃんの愚痴聞いて。私は過去一度離婚しているんだけど、その理由が元旦那の無精子症からの鬱(束縛/暴言/暴力付き)出会った時、元旦那は大学の助手で9歳上。自然にお互い惹かれ合って、周りに内緒でお付き合いを開始して、大学卒業後2年後に婚約、その1年後に結婚した。とても幸せだった。元旦那は博識で物腰も柔らかくて、重いものや面倒ごとも率先して助けてくれて、なんて素敵な人と結婚出来たんだろう!私は三国一の果報者だ!と本気で思っていた。結婚にあたって将来の子供の事も話した。子供のためにお互い検査しよう!男のブライダルチェックってどこでやればいいんだろう?って前向きに考えていて、女だけでいいよね、男は恥ずかしいんだよ、なんて言う人でもなかった。でもその検査で彼が無精子症だとわかった。それからゆっくり坂道を転がる様に最悪の方向に進んだ。新婚気分なんてものはなかった。 52 :名無しさん@おーぷん 2018/11/27(火) 07:53:49 ID:jW1 先ずはヘコむ、空元気、無口になる。次はちょっとづつ帰宅時間や服装に口を出し始め、行動を監視される様になる。次は嫌味。会話の中に混ぜて来る。例えばシャンプー/コンディショナーを買い足したら、無駄だから髪の毛切れば?まぁ目的があるのかもしれないけど(男に色目を使う道具として髪の毛を伸ばしている)って。その割には好きだよ~愛してるよ~とベタベタしてきて、4~5歳の子供みたいにニコニコ俺は幸せだな~と言ってきたりする。でも次には俺と別れたい?って聞いてくる。攻撃と上機嫌と鬱状態を1~2日毎に繰り返す感じ。今から思えばあれは躁鬱状態だし、メンヘラって言葉も当てはまるんだと思うが、その時は彼の一喜一憂や言動行動に都度振り回された。私は彼が好きで、ずっと一緒にいるつもりだったし、助けたかった。それに私はそこまで子供が欲しいと思ってなかったんだ。彼との子供ならもちろん欲しいし愛せる自信はあった。でも子供が出来なくてもそれは彼と別れる理由になる程大きな問題じゃなかった。だからあくまでも普通に接していたし、上記の事も伝えたし、絶対別れないよ!と言い続けた。でも彼は本心とは受け取らなかった。多分それ以上に男としての自信が足元から崩れたんだと思う。 54 :名無しさん@おーぷん 2018/11/27(火) 07:54:32 ID:jW1 どんどん酷くなる暴言/小突くなどの暴力や監視に疲れてきて、状況打開を願って義父母との同居の提案をした。先ず両親という第三者の目がある所に身を置けば、少しは彼の精神や言動が落ち着くかと思って。でもあまり変わらなかった。変わるどころか、俺こんなに頑張ってるのになんでコウノトリは来ないのぉ~?(笑)もう吸い尽くされてヒヨヒヨになっちゃうよぉ~(笑)って義両親の前で言われたりした。でも同居にあたって夫婦で義両親に元旦那の体の事は話してるんだよね。それなのに言うの。義両親は困惑。あまりの奇行に義両親から無精子症は何かの間違いじゃないか?もう一度『2人で』検査してみては?と言われたほど。義両親も何が本当かそれとも実は庇っているのかとか、とにかくわからなくなる程の奇行だった。で、どうにもならなくて離婚した。結婚してから2年弱。離婚する時やっぱり暴言を吐かれたし、泣き落としもあったし、一転無反応になったりもした。でもあくまでも子供が望める私が側にいる事は、彼のためや現状の解決にならないという結論以外見出せなかった。だから諦めたくない気持ちとそれしかないという思いを両方持ちつつ、離婚。最後にいつか気持ちが落ち着いたら恋人からやり直したいって伝えたけど、嘘付けって怒鳴られて終わり。 55 :名無しさん@おーぷん 2018/11/27(火) 07:55:27 ID:jW1 それからは私は灰みたいになってしまい、淡々と日々を過ごした。いつか気持ちが落ち着いたら彼から連絡来るかも?と考えて携帯もメアドも変えなかった。そしたら数年後、義母さんと義弟さんが一緒に実家に来た。両親と共に話を聞いたら、義父さんが病気になって自分のタヒ期を見据えてか最近(私)さんにお詫びがしたいと言っているので、義父は動けないから代わりに一言お詫びに来たと。そこで息子(元旦那)はずいぶん元気になり以前の息子に戻った、お付き合いしている人もいる。貴女には辛い思いしかさせなかったのにずいぶんな事だと思うが、貴女も新しい人生を始めて欲しい、幸せになって欲しいって。かなり分厚い封筒を差し出しながら言われた。元旦那の新しい女性の有無にショックを受けたし、義母さんの小さな肩が震えているのを見て胸が苦しくなったし、義弟さんも直接関係ないのに一緒に頭を下げてる姿も申し訳なかった。でも同時に解放されたという安堵感があった。終わったんだっていう空虚感と安堵。だから泣いたけどそれで終わった。お金はどうしてもと言うので頂いた。 56 :名無しさん@おーぷん 2018/11/27(火) 07:56:28 ID:jW1 それから徐々に事情を話した友達が男友達を交えた飲み会に誘ってくれたり、会社の人も気さくに男紹介するよーと声をかけてくれたりして、30中盤を超えてから良縁に恵まれ、子供も生まれ、平凡だけど幸せだなっていう人生を過ごして来た。そしたら先週末、元旦那からFBのメッセンジャーにメールが届いた。今どこにいるんだ。もうお互いしか居なくなったな。籍を入れよう。だって。元旦那、私が子供を望めなくなるまで、私が子供が産めなくなる=自分と同等になるまで待っていたっぽい。これでお互い様だなって。その期間付き合った相手は自分が劣等感を覚えるから結婚はしない。事情を知ってて子供が出来ないお互い様の女=私と結婚するって。お前にはもう俺しかいないだろ?だって。 57 :名無しさん@おーぷん 2018/11/27(火) 07:57:21 ID:jW1 気持ちが一気に平温になったよ。冷めもしなかった。結局アイツが守りたかったものって自分のプライドだけなんだな。あの時の辛さは察してあまりあるよ、自暴自棄になるのも理解できる。でも今お前何歳だよ。50も中盤過ぎてまだそんな考えなのかよ。自分の行動や選択は後悔してないよ。恨んでもない。ただタイムスリップ出来る人間っているのね~ていう達観した気持ちだよ。幸いFBは対した事は書いてないしそれ以前に友人のみで一般公開してない。住居も元住んで居た場所とは全く違う場所だ。両親は母のみで母の故郷の老年専用のマンションに入っていて実家はないし、私の現在の職種も違ければ当然苗字も違う。FBで大学時代の友人に向けて注意喚起だけして、平穏な生活に戻ろうと思う。終わり!! 58 :名無しさん@おーぷん 2018/11/27(火) 08:54:06 ID:fca >>57>私が子供を望めなくなるまで、私が子供が産めなくなる=自分と同等になるまで待っていたひえーその発想はなかった、驚いたしかしこの思考が出来るところから推すに相当な粘着質なんだろうから、興信所を頼んででも食い下がってきかねないどうかくれぐれもご用心を平穏な幸せが続くよう祈っております 59 :名無しさん@おーぷん 2018/11/27(火) 09:12:18 ID:jW1 >>58鬱憤ばらしにレスくれてありがとう。そうだね、何事も大丈夫って事はないし、用心に越した事はない。子供もいるし、対策を考える。 引用元:kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1543128916/…