
1: ネギ速の名無しさん 2026/05/05(火) 18:24:13.13 ID:zNKMyXSP9 年5月5日愛飲家たちにとって長年気がかりだったのが、健康への影響だ。心臓の不整脈を誘発するという研究や、血圧・コレステロール値を上昇させるというデータが積み重なり、「体に悪い飲み物」というイメージがつきまとってきた。一方で、糖尿病のリスクを下げるという報告も出るなど、「コーヒーは体にいいのか、それとも悪いのか」という議論は長年にわたり紛糾していたのだ。▼ ▲ 閉じるところが'26年2月、ハーバード大学医学部のウォルター・チャン准教授らのチームが発表した研究が、医学界に大きな波紋を呼んだ。コーヒーが体に与える影響について、一つの「結論」が導き出されたというのである。チャン氏が本誌の取材に応じた。「コーヒーが消化管に影響を及ぼすことはこれまでも指摘されていましたが、そのメカニズムは複雑で、一筋縄では説明できませんでした。コーヒーには、さまざまな疾患に対してよい影響も悪い影響もあるため、『飲めば飲むほどよい』とも、『まったく飲まないほうがよい』とも言い切れなかったのです。ですが、今回は大規模なデータを統計的に分析することで、コーヒーの最適な摂取量を初めて明らかにすることができました」研究チームが分析したのは約12万人ものデータだ。そのうち約8万5000人をコーヒーを飲むグループ、約3万7000人を飲まないグループに分け、両者の消化器疾患リスクを徹底的に比較・検証した。「その結果、コーヒーの摂取量と消化器疾患リスクの関係は『U字型』を描くことがわかりました。つまり、適度な量を飲む人が最もリスクが低く、まったく飲まない人も、逆に飲みすぎる人も、病気を患うリスクが高くなるのです」(チャン氏)では、「適度な量」とは具体的にどれくらいなのか。研究が示した答えは、1杯250mL換算で「1日2~4杯」だ。スターバックスのショートサイズが240mLにあたるので、目安としてイメージしやすいだろう。チャン氏が続ける。「コーヒーには胃酸の分泌を促し、消化管の動きや胆汁の分泌を活発にする働きがあります。適度な量であれば、胃炎や十二指腸炎、さらには糖尿病や高血圧を伴う脂肪肝疾患のリスクを下げる効果が期待できます。一方で、1日4杯を超えたあたりからは注意が必要です。飲みすぎると胃酸が過剰に分泌され、胃食道逆流症を引き起こすリスクが高まるのです」全文はソースをご覧ください ハーバード大が《コーヒーの健康リスク》に最終結論「1日1リットル…米ハーバード大学医学部のチームによる研究を週刊現代が取り上げた。コーヒーの最適な摂取量は、1杯250mL換算で「1日2~4杯」だという。まったく… - news.livedoor.com 2: ネギ速の名無しさん 2026/05/05(火) 18:26:03.56 ID:HAkAEPM60 2000年以上前に孔子が答えだしてる過ぎたるは猶及ばざるが如しと 3: ネギ速の名無しさん 2026/05/05(火) 18:24:52.96 ID:VFezRi1i0 缶コーヒーはブラックでも身体に良くない…