1: 2026/05/02(土) 23:23:03.37 ID:sA6rXgyV 鏡もレンズも不要。何もない空間で光が自ら「ねじれる」未知の現象を発見 人類は長きにわたり、光を物理的に支配しようと格闘してきた。 自然界において、光は真空中や均一な媒質中を直進する波である。 17世紀にクリスティアーン・ホイヘンスが光の波動説を唱えて以来、物理学者たちはガラスを削り出し、鏡を磨き上げることでその軌道をねじ曲げ、焦点を結ばせてきた。 現代に至っても、そのアプローチの根本思想は変わっていない。 光に「スピン(自転)」や「ねじれ(軌道角運動量)」を持たせ、複雑な振る舞いをさせるためには、光の外部に極めて精密で高価な「足場」を構築しなければならないと信じられてきた。 (以下略、続きはソースでご確認ください) xenospectrum 2026年5月2日…