
1: 2026/05/04(月) 19:14:33.18 ID:ZelCrSJ19 記事投稿日:2026.05.04 16:03最終更新日:2026.05.04 16:04 5月3日放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の、ある場面が話題となっている。 第17話「小谷落城」は、オープニングのタイトルバックがない、異例の演出でスタート。冒頭は、武田信玄(高嶋政伸)が屋敷の庭で餅つきをする場面で、子どもたちに「そうあわてるでない。喉に詰まらせぬよう、気を付けるのじゃぞ」と言い聞かせるシーンだった。 将軍・足利義昭(尾上右近)から直々に挙兵するよう促された信玄は、三方ヶ原で徳川軍を撃破。▼ ▲ 閉じる陣中で毒入りの握り飯を仕掛けられるも、盗み食いをした家臣が血を吐いて倒れ、寸前で命拾いする。「天はわしに味方しておる」と勝利を確信した信玄だったが、その翌日、信玄は急死。毒を恐れて自らついた餅を食べ、喉に詰まられたという説明だった。 「信玄の死因については様々な説があり、肺結核や胃がんなどの病気のため、あるいは毒殺説も唱えられています。ただ、『餅を喉に詰まらせた』という説は聞いたことがありません。 信玄は第10話に少しだけ登場しましたが、セリフはなく、この第17話が実質的には初めての登場。しかも、ドラマが始まってわずか9分で亡くなっています。あまりにあっけない退場で、大河ドラマならではの大物俳優の贅沢な使い方といえるでしょう」(芸能記者) この信玄のまさかの退場に、Xでは 《今回の信玄、大河史上最も雑な扱いでは…?》 との意見が多数みられる。 また、第17話で物議を醸している場面はこれだけではない。 「織田軍に攻められ、小谷城に立てこもった浅井長政(中島歩)は、市(宮崎あおい)に別れを告げて割腹。市は小一郎(仲野太賀)から刀を借り、苦しむ長政を介錯(かいしゃく)します。 切腹した人の苦痛の時間を短くするための『介錯』ですが、一般的には腕の立つ剣士の役目とされ、女性がおこなうのは聞いたことがありません。ドラマでは市が剣術の練習をするシーンもあり、長政と市の夫婦愛の深さをあらわすための場面なのでしょうが、“やりすぎ”感は否めません」(同前) この場面に、Xでは《絆に感動した》という好意的な声も多いものの、《ファンタジーが過ぎる》といった否定的な意見も少なくない。 史実を飛び越えたような演出が多く、一部では「トンチキ大河」の声も出始めた『豊臣兄弟!』。前半のヤマ場となりそうな「本能寺の変」がどのように描かれるのか、心配だ。 『豊臣兄弟!』、武田信玄の“まさかの最期”に視聴者からは不満…「…smart-flash.jp 2: 2026/05/04(月) 19:31:35.63 ID:3vRyPVWA0 餅詰まらせるの知らないけどそういう説もと思ったら無いのかよw 3: 2026/05/04(月) 19:28:44.40 ID:/qXn3u7u0 信玄餅をイジりすぎだろ悪意あるわ…