
1: muffin ★ 2026/05/03(日) 15:58:57 ID:MARm/SYk9 ひろゆき「ミシュラン掲載店で10万円と牛丼屋1000円」同じ食事で“幸せの差”は100倍もない - ライブドアニュース―[ひろゆきの兵法~われら氷河期は[人生後半]をどう生きるか?~]― 就職氷河期世代はこれまでの人生においてさまざまな困難を乗り越えてきたわけだが、40-50代になって改めて向き合う難問が「お金」だ。将来不安ライブドアニュース 2026年5月3日 8時48分 就職氷河期世代はこれまでの人生においてさまざまな困難を乗り越えてきたわけだが、40-50代になって改めて向き合う難問が「お金」だ。 将来不安から必要以上に貯蓄を追い求めてしまう彼らに、同世代のひろゆき氏がシンプルな指針を示す。 (中略) では、そのマイナスを減らすにはいくら必要なのか? 氷河期世代だと将来不安が募り、転ばぬ先の杖とばかりに手元にあるお金を増やそうとしているでしょう。 とはいえ、一気に資産を増やすのは現実的ではない。 だから幸せを買おうとするよりも“不幸にならないライン”をつくるほうが合理的です。 例えば、飛行機で海外旅行をするためにはお金が必要で、多くのお金があればビジネスクラスに乗って、いいホテルに泊まることもできます。 でもエコノミークラスでも海外旅行には行けます。 食事も同じで、ミシュラン掲載店で10万円を出せば100点の満足度を得られるかもですが、牛丼屋で豪勢に1000円を払えば80点くらいの満足度は得られます。 つまり、お金は選択肢を増やすことはできますが、ある一定以上は豪華になるだけで、本質的な満足度は変わらないわけです。 冒頭のイーロン・マスクの投稿に対して、僕は「お金で幸せは買えないが、多くの不幸は避けられる」とXで書きました。 不幸のラインは人によって違います。 ビジネスクラスで海外旅行に行けないことや高級店で料理を食べられないことが不幸な人もいれば、老後に医療を受けられないことや住む場所を失うこと、突然の出費に対応できず生活が崩れることを不幸と考える人もいます。 その自分なりの不幸のラインを自覚しているだけで、お金に対する不安はかなり減ります。 逆に、「もっとあれば安心なはず」と漠然と考えてしまうと、必要以上にお金を追い続けてしまうので、その不安はずっと消えません。 幸せを買おうとするより、不幸を避けるにはいくら必要なのか?と考える。 お金との距離感は、そのくらいでいいと思うのですよ。 全文はソースをご覧ください…